|Top |System |Point |Log |Guide |Shoplist |Link |Access|

現役海女さん手作りの「さざえめし」、お昼弁当に

                        2005年ログ
              

2006年ログ

2006年9月17日(月)
昨日にひき続き

「アサムラマリン羽村店」様と「KATダイブ」様

前日の気象予報で朝方風が吹く予報のため出港を9時半に、また休憩時間を短くして昼食は帰港してからということで出発。

1st Dive、2nd Dive とも荒三子島
ここだけ透明度が良くいつもの七ッ島が蘇ったように思う。
島の際ではメバルが群れており半端な数ではない、どこに行ってもメバルだらけだ。
時折カンパチの群れが廻ってきて楽しませてくれるが直ぐに去ってしまう。
真鯛の凄い群れに出会った人達もいたようで、2本目も同じ場所でのダイビングとなった。
1時間ほど休憩している間に潮が変わって薄にごりが入り、透明度が落ちてしまった。
お目当ての真鯛には出会えなかったが水深の浅いところでメバルの群れと小さなイシダイたちをゆっくり観察できた。


「アサムラマリン羽村店」様、「KATダイブ」様遠いところを有難うございました。
来年も是非おいで下さい、心よりお待ちしています。

2006年9月16日(土)
台風接近

ジンク


ジンク


台風接近中にもかかわらず、東京「アサムラマリン羽村店」様、埼玉「KATダイブ」様。

1st Dive はジンク
先週の子アジ、チャガラの群れを期待して入ったが全く姿を見せず。
イサキも潮が完全に止まってしまっていたためか根から離れて遠くを泳いでいた。
それでも時折根の近くまで寄って来てくれ皆を楽しませてくれた。

写真はソラスズメだが日本海に来るのは皆色が濃いのはどうしてだろうか。
水温が関係しているのかもしれないが、綺麗な色彩は嬉しい限り。


2nd Dive は御厨島シラセ
ここも潮が完全に止まってしまっていて、真鯛は姿を見せない。
沖の瀬まで行ってようやくコブダイとイシダイの姿を見ることが出来た。

今年はどうしてコンディションが良くならないのだろうか?
2006年9月10日(日)
やっぱりハンマーが!


シラセ


シラセ



ジンク


ジンク
本日のゲストは愛知のル・パンご一行様。
前日は風が強く、明日は天気が下り坂と今日をおいては他に日が無いというほどの好天気&凪。
ゲスト全員の日頃の行いがよっぽど良かったのでしょう。

1st Dive 《御厨島シラセ》
久々のシラセで今年はコンディションが良くなかったので不安な気持ちでエントリーしたがその不安は一気に解消された。
集合場所のアンカー附近には既にカンパチの群れが勢い良く泳ぎ回っている。
良く見るとヒラマサも何本か混じっていてスクーリングしていた。
遠くには真鯛の影もあり、いつものシラセに戻ってきたように思う。
沖の瀬まで行ってみたが魚影が少なく直ぐに船に引き返しアンカー近くでゆっくり楽しんだ。

お昼の休憩に向かう途中で先行していた船が急にスピードを落とした、船長からの無線で「トンカチだよ、70cmほどのが背ビレを出して泳いでいた」との情報。
やっぱりハンマーが来ているのだ。

2nd Dive 《ジンク》
お昼休憩の間にうねりがどんどん落ちて、ベタナギ状態となり、午前中少しあったカレントも全く止まってエントリーも問題ない。
「ハンマーを呼ぶために誰か血を流せ」とか勝手なことを云いあいながらリラックスしてエントリー。
イサキの群れはいつもと同じだが、それに加えて小アジとチャガラの群れが半端ではない。
視界を遮って遠くのマダイやコブダイが見えないのだ。中型のヒラマサも何本か回って来るが
写真を取れる状態ではないほど群れていた。
(バッテリー切れで撮れなかったのもあるのですが・・・)
ソラスズメの群れがあちこちで見ることが出来日本海の秋を堪能した一日でした。

ル・パンのゲストの皆様お疲れ様でした。
来年もまた七ッ島においで下さい。
心よりお待ちしています、有難うございました。
2006年8月27日(日)
ジンクはベタ凪







1st Dive ジンク
『天高く、ジンクはベタ凪』で1本目はジンクにエントリー。
入って直ぐ遠くの岩陰にサメのギョタイを確認したが頭は見えなかった。
アミューズスタッフの卓ちゃんもエントリー前水面で背ビレを出して泳いでいったサメを目撃。
船長さんの話で背ビレを出して泳ぐのはシュモクザメということからサメの種類はハンマーヘッドということになってしまった。
イサキが昨年と同様かなりの数集まっているのでそれを狙ってきていたのか。

大型真鯛のいる下の方(15m附近)はまだ冷たい潮が残っており浅いところに上がってくると温泉にでも入っているような気分になれる。
水面附近は透明度も良く、トロピカルな雰囲気にひたれた。

2nd Dive 竜島シロダナカ
全体に冷たい潮が棚を覆っていて、棚の上では小あじの群れは前が見えないほどいるのだが大型マダイや回遊魚は姿を見せない。
代わりにメータークラスのコブダイが手で触れるくらいの近い距離で岩の割れ目に休んでいるところを相当長い時間じっくり見られて写真やビデオを思う存分撮影できた。
帰りのルートでは今まであったのと種類が違うウミトサカも発見。
今年はキジハタ(地方名アバコ)が多く目につく。

2006年8月13日(日)
天気良好


天気は良好で海上の波も比較的穏やかな1日でした。
前日の強い雨でまた濁りが少し強くなってしまったような気がするが魚は多い。

1st Dive  竜島シロダナカ
子アジの群れが棚の上一面を覆っていて遠くが見通せない。
真鯛は数が少なかったので、イシダイとメジナが目立っていた。
エキジット前の安全停止ポイントでコケギンポが相手をしてくれた。

2nd Dive  竜島エゴバエ
真鯛がほぼ確実に見られるポイント。
棚の上で待っていると次から次と真鯛がやって来るのだが多少の濁りと逆光で写真にならない。

30mオーバーの透明度を期待したい。

2006年8月6日(日)
透明度がアップ






先週より透明度がアップしました。
南西の風が2日ほど吹いたおかげで透明度がアップ。

1st Dive 《竜島シロダナカ》
水温がまだ低めだが真鯛をはじめ魚たちは元気に泳ぎまわっている。
島に近いところでは小アジの大群がみられ、それを狙ってアオリイカの子供も数匹確認できた。
確実に夏の海に変わってきている。

2nd Dive 《ジンク》
水面はベタ凪状態だったのでジンクで潜ることが出来た。
最初に迎えてくれたのは小型のイシダイ達、元気よく泳ぎ回っていた。
今年もイサキの群れが入っており、縞のはっきりした幼魚が多かった。
今後が楽しみ。

2006年7月30日(日)
今年初の七ッ島




今年初の七ッ島でした。
梅雨もようやく明け爽快な気分で出かけました。
海中はまだ濁りがあり、透明度は10mチョットといったところ。水温は22〜23℃、皆さんウエットで頑張りました。

1st Dive 《竜島上のチャガマ》
北東の風が少し吹き始め、最初のシロダナカ狙いを変更して風かげへ移動。
透明度は10mチョットとあまりよくないが真鯛、イシダイ、大型メジナと魚影の濃さは相変わらず。

2nd Dive 《御厨島シラセ》
エントリーして直ぐにやってきたのが中型のヒラマサ5〜60cm位か、沖の瀬を進んでゆくといつもの真鯛、イシダイの大群に遭遇、ここも透明度がまだ回復しておらず写真撮影はあきらめてシルエットを見るだけになってしまった。
船の下に帰って安全停止をしているとオヤビッチャがチョロチョロと動き回って楽しませてくれた。


梅雨も明けたことですので今後南西の風が吹いて対馬暖流が入ってくると水温・透明度とも一気に上昇します。